視覚文化連続講座シリーズ7
「形の力 眼の力」第3回
講座レポート
錯視のアートとデザイン
北岡明佳
第3回の講座は、立命館大学総合心理学部教授・北岡明佳さんをお招きして、「錯視」の話をしていただきました。「錯視」は、今年度の統一テーマ「形の力/眼の力」に相応しい、形と眼の不可思議を体現する魅力的な世界です。
北岡さんは、知覚心理学の分野におけるこの錯視研究で多くの業績を上げられています。北岡さんが創作された錯視図形はWeb上でもたくさん見ることができますが、とりわけ「蛇の回転」と題された錯視図形が有名で、どこかで見たことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、この講座のために作成していただいた講義内容のデータをそのままWeb上にアップしていただきました。ですから、いつでも何度でも内容を見ることができるというありがたいことになっています。
以下の【概要】は北岡さんご自身にお書きいただいたものです。その左上隅にあるQRコードを読み込むか、
「ウェブサイトに置かれた本講演のページ」
をクリックしてください。(I)





【連絡先】
きょうと視覚文化振興財団事務局
住所 : 〒607-8154 京都市山科区東野門口町13-1-329