【 2026年度 第2回ワークショップ 】
新しい公開実習講座〈展覧会を創る〉
その2:gallerism2026の場合
【要項】
展覧会は見るだけのものと考えてはいませんか?
1983年に大阪府の支援のもとに画廊の合同展としてたちあがった本展は2007年を最後に府の支援が終了し、以後自主開催を今日まで続けています。商業主義を全面に打ち出したアートフェアーとはどう違うのか、また、町おこし・村おこしを目的としたアートイベントとはどう違うのかを、作品の展示作業の段階から見学し、今日的な意味を理解していただきます。
- 募集人数:
- 10名(先着順)
- 参加費用:
- 無料
ただし会場までの交通費は各自ご負担ください。
- 見学日時:
- 10月10日(土) 作品搬入・設置作業中の午後1時から2時間
- 集合場所:
- ピアスギャラリー
大阪市北区豊崎3-19-3 ピアスタワー1F
(大阪メトロ御堂筋線中津駅4番出口より徒歩2分)→地図
ピアスギャラリーがあるピアスタワーの1階には大阪府が所蔵する現代彫刻(生垣タダヒコ、生田丹代子ら)の常設展示スペースがあり、民間のビルでの新しい試みとして注目されています。それらの作品と対峙するように、ビルの竣工以来ギャラリーが開設され、1階全体が開放的なアートゾーンになっています。ギャラリーは、ニューヨークのグッゲンハイム美術館を思わせるような螺旋構造の展示スペースで、天井高が10mを超える余裕のある空間が特徴です。
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実習内容:
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①展覧会が出来上がるまでのスポンサーシップのあり方。
②現代美術を扱う画廊の社会的役割を考える。
③会場内の展示効果を考えた作品設置の仕方。
④展示規模に見合う展覧会設計のコストパフォーマンスを考える。
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レクチャー:
- ピアスギャラリー担当者「ピアスギャラリーのスポンサーシップ」
gallerism2026代表者「通算で42回目を迎えた合同展の意義」
- 【 今年の出展画廊×作家一覧 】
芦屋画廊kyoto×宮川湧己(平面・立体)
天野画廊×イケミチコ(立体)
楓ギャラリー×斎藤高志(染色)
Gallery CLASS×YOUBOB(平面)
Gallery H.O.T×いわさき智沙(立体)
ギャラリー勇齋×堀内昇(平面)
gekilin.×オガサワラミチ(立体)
Contemporary Art Gallery Zone×田中佐弥(立体)
Space 31×金愛子(立体)
星光画廊×小松純(立体)
MU東心斎橋画廊×マツムラアヤコ(平面)
yokart×大山絵美(平面)
企画/コーディネート:
- 天野和夫(天野画廊代表)
奥村泰彦(兵庫陶芸美術館館長)
佐藤守弘(同志社大学教授)
- 申 込:
- 参加申し込みフォーム
- 主 催:
- きょうと視覚文化振興財団
- 協 力:
- 現代美術画廊の会
【連絡先】
きょうと視覚文化振興財団事務局
住所 : 〒607-8154 京都市山科区東野門口町13-1-329
電話 : 075-748-8232
FAX : 075-320-2582