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視覚に訴える鉄道のイメージアップ策

須田寛(JR東海相談役)

【 概 要 】

私の現場実習時、駅長・駅職員の協力で、標記の社会実験を行い、一定の効果をおさめた。古い記録であるが、視覚に訴えて、従来(現代)の常識と異なる方向からイメージアップ、サービス向上がはかられた事例を紹介したい。

【 内 容 】

駅頭に掲出する掲示類(視覚に訴える)の効果測定の実施とその結果(乗客行動の変化)

掲示のデザインの変化とその効果測定

視覚に訴えて職員の負担軽減量測定

上記の結果、職員の接客態度の向上例



 


【須田寛 略歴】

1931年、京都市生まれ。1954年からの日本国有鉄道(旧国鉄)勤務を経て、東海旅客鉄道(JR東海)の初代代表取締役社長、代表取締役会長を経験。現在は相談役。L特急、シルバーシート、ホームライナーなどを企画した。鉄道友の会第7代会長。

【須田寛 著書】

『図でみる観光』交通新聞社、2018年
『日本の観光 : きのう・いま・あす : 現場からみた観光論』交通新聞社(交通新聞社新書 ; 107)、2017年
『東海道新幹線50年』交通新聞社(KOTSUライブラリ ; 005)、2014年
『昭和の鉄道 : 近代鉄道の基盤づくり』交通新聞社(交通新聞社新書 ; 027)、2011年
『観光 : 新しい地域 (くに) づくり』学芸出版社、2009年