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視覚文化連続講座シリーズ1
視覚の文化地図


主催:
一般財団法人きょうと視覚文化振興財団
京都新聞
協力:
平安女学院
京都新聞総合研究所


【統一テーマ】

本年度の統一テーマは、「視覚の文化地図」です。「視覚文化」という、それほど馴染みがあるとは思えないにもかかわらず、なんとなく分かったような気がしている文化領域の中に、講師が関心を寄せているヒト・モノ・コトを位置づけることによって、受講生の方々に、視覚文化に備わっている魅力の多様性を理解していただくことが目標です。本年度に予定している視覚領域は、美術(浮世絵/日本画/洋画)、写真、マンガ、ポスター、装幀、テレビCMなど、バラエティーに富んでいます。受講生の方々が、毎回、専門家の語る文化領域に固有の魅力に気付くことによって、結果として、総体としての視覚文化の幅広さと奥深さを理解していただければ幸いです。

【講師とテーマ】


※コロナウイルス緊急事態宣言により延期しておりました講座のスケジュールは下記の通り3月28日から再開します。

【3月の講座】 2021年3月28日(日)
佐藤守弘(同志社大学教授)

過去による治癒 - 鉄道/観光広告のなかのキョウト

【4月の講座】 2021年4月17日(土)
岸文和(同志社大学名誉教授)

テレビCMのレトリック - 旅への誘惑

【5月の講座】 2021年5月15日(土)
岩城見一(京都大学名誉教授・京都国立近代美術館元館長)

視覚文化のグローバリティとローカリティ - 武藝(Wu Yi)作《西湖》をめぐって

【6月の講座】 2021年6月19日(土)
須田寛(JR東海相談役)

視覚に訴える鉄道のイメージアップ策



【開講日】

原則として、年間8ヶ月、各月第3土曜日を予定しています。
ただし、新型コロナの影響で、スケジュールが延期されましたので、第5回については、第4日曜日に開講されることになりました。また、都合により、日時が変更される場合があります。ご理解賜れば幸いです。

【開講時間】

午後2時~3時30分です。ただし、質疑応答などで30分程度延長する場合があります。

【会場】

平安女学院大学京都キャンバス

住 所
京都市上京区室町通下立売下ル西側
交 通
地下鉄烏丸線「丸太町」下車
2番出口北へ最初の信号西へ最初の筋を南へ(徒歩5分)

【定員】

定員 40名(コロナ感染防止のため、少人数での開講となりました。ご理解賜れば幸いです。なお、予定が変更される場合があります。)

【受講料】

8回分で8,000円です。※1回のみの聴講は1,200円を申し受けます。
(※1回のみの聴講席を若干設けます。申込方法などは事務局までお問合せ下さい。)
なお、通年受講者は『須田記念/視覚の現場』2冊(春季号/秋季号)を受け取ることができます。

【申込方法】

(1)
本年度の募集は、7月10日(金)から開始します。(先着順) 
(2)
下記の「受講申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、メール添付【推奨】/ファックス/郵送のいずれかの方法で、事務局にお送り下さい。
(3)
事務局から、銀行口座番号と郵便振替番号をお知らせするとともに、郵便振替用紙をお送りします。郵便振替【推奨】/銀行振込/現金書留のいずれかの方法で、受講料を事務局に納入して下さい。
(4)
受講料の納入が確認され次第、受講証をお送りします。



【事務局】

きょうと視覚文化振興財団事務局
〒611-0033 宇治市大久保町上ノ山51-35
TEL / FAX  0774-45-5511
Mail / info@kyoto-shikakubunka.com