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視覚文化連続講座シリーズ7
形の力 眼の力


主催:
公益財団法人 きょうと視覚文化振興財団


【統一テーマ】

人間の眼は単に何かを「見る」だけ、あるいは何かが「見えている」だけではなく、眼そのものに創造力があります。「視覚文化連続講座シリーズ7」は「形の力 眼の力」という統一テーマの下、狭い意味での美術に限らず、「形」と「眼」が協働して産み出す魅力的な、あるいは不思議な世界を様々な方向から解き明かしたいと思います。奮ってご参加下さい。

 詳細 フライヤー PDF 




【講師とテーマ】


【第1回】 2026年8月22日(土)
 平井章一(関西大学文学部教授)

ホントの世界はどこにある?:シュルレアリスム絵画が問いかける眼と形の「不確かさ」

【第2回】 2026年9月19日(土)
 河野道房(同志社大学文学部教授)

写しと贋作:東アジアの書画鑑定

【第3回】 2026年10月21日(土)
 北岡明佳(立命館大学総合心理学部教授)

錯視のアートとデザイン

【第4回】 2026年11月21日(土)
 千田優希(唐長十二代目)

陰翳から感じる品格

【第5回】 2026年12月19日(土)
 深谷訓子(京都市立芸術大学准教授)

視覚の裏切り?:アナモルフォーシス(歪像)の魅力

【第6回】 2027年1月16日(土)
 芦田一寿(華道遠州宗家)

古典生花の規矩にみる形の美しさ

【第7回】 2027年2月20日(土)
 原口志津子(奈良大学文学部文化財学科元教授・富山県立大学名誉教授)

絵の中の時間:大画面法華経絵の絵解き

【第8回】 2027年3月20日(土)
 井面信行(近畿大学名誉教授)

「八方睨みの虎」の秘密:絵画平面の力



【開講日】

1ヶ月に1回、第3土曜日に開講します。ただし、都合により、日時が変更される場合がありますのでご注意下さい。

【開講時間】

午後2時~3時30分です。ただし、質疑応答などで30分程度延長する場合があります。

【会場】

同志社大学今出川校地寧静館N36教室

住 所
京都市上京区今出川通烏丸東入
交 通
地下鉄烏丸線「今出川」下車
北側の無人改札から1番出口へ。改札を出て右手すぐに同志社大学良心館(フリーアクセスマップ【2】の建物)への入口があり、学内のエレベーターで地下1階の生協食堂へ。 さらにエレベーターを乗り継ぐことによって1階に出ます。会場の寧静館は、東隣の建物(フリーアクセスマップ【3】の建物)です。3階にあるN36教室においで下さい。

 フリーアクセスマップ 今出川キャンパス 

【定員】

定員 100名(随時受付)

【受講料】

全8回で8,000円(税込)です。ただし、これまでに1回でも受講していただいた方に限り、全8回を7,000円とさせていただきます。なお、通年受講者には『須田記念 視覚の現場』2冊(春季号と秋季号)を進呈します。
※通年受講とは別に、1回毎の聴講(税込1,100円)も可能です。ご希望の方は、該当回の前に事務局まで電話(075-748-8232)でご連絡の上、会場にお越しいただければ幸いです。

【申込方法】

(1)
下記の「受講申込フォーム」に必要事項をご記入のうえ、事務局に送信してください。

 受講申し込みフォーム 

なお、下記の「受講申込書」(PDF版/Word版)をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、メール添付/FAX/郵送のいずれかの方法で、事務局にお送りいただくことも可能です。
(2)
事務局から、銀行口座番号と郵便振替番号をお知らせするとともに、郵便振替用紙をお送りします。郵便振替【推奨】/銀行振込のいずれかの方法で、受講料を事務局に納入していただいた上で、会場にお越しください。



【事務局】

きょうと視覚文化振興財団事務局

住所 : 〒607-8154 京都市山科区東野門口町13-1-329
電話 : 075-748-8232
FAX : 075-320-2582