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視覚文化連続講座シリーズ2
視覚文化を横断する


主催:
一般財団法人きょうと視覚文化振興財団
京都新聞
協力:
平安女学院
京都新聞総合研究所


【統一テーマ】

絵画や映画など目に見える多様なジャンルを含む「視覚文化」。きょうと視覚文化振興財団は、今年も連続講座を開催し、「視覚文化」に対する理解を深めていただきます。本年度のテーマは「視覚を横断する」。全8回の講座では、美術(水墨画/版画/日本画)、写真、映画、新聞などを題材に、専門家が、それぞれの分野を横断しながら、「視覚文化」について語ります。

【講師とテーマ】


【第1回】 2021年9月18日(土)
 澤田瞳子(小説家・同志社大学客員教授)

澤田瞳子さんは、河鍋暁斎の娘・暁翠をモチーフとする小説『星落ちて、なお』(文藝春秋、2021年5月刊)で第165回直木賞を受賞されました。
おめでとうございます。お話しを楽しみにしています。

近世京都と近代東京の画人たち - 伊藤若冲と河鍋暁翠を中心に

【第2回】 2021年10月16日(土)
 前川修(近畿大学教授)

心霊写真を見る - 起源から現在まで

【第3回】 2021年11月20日(土)
 笹川慶子(関西大学教授)

「近代」を輸入する - ロンドンの吉澤商店

【第4回】 2021年12月18日(土)
 河野道房(同志社大学教授)

山水のイメージ、山水画の「イメージ」 - リアルから理想・想像へ

【第5回】 2022年1月15日(土)
 熊田司(前和歌山県立近代美術館館長)

「版」が取りもつ美術と印刷 - 近世・近代から今日まで

【第6回】 2022年2月19日(土)
 林屋祐子(京都新聞社メディア局)

歴史を刻む見出し - 「あの日」の記憶を共有する

【第7回】 2022年3月19日(土)
 島田康寬(美術史家)

「座敷」という生活空間について

【第8回】 2022年4月16日(土)
 中谷伸生(関西大学名誉教授)

京の中の大坂・大阪の中の京都 - 江戸時代から近代に至る画家たちの交流



【開講日】

原則として、年間8ヶ月、各月第3土曜日を予定しています。
ただし、都合により、日時が変更される場合があります。ご理解賜れば幸いです。

【開講時間】

午後2時~3時30分です。ただし、質疑応答などで30分程度延長する場合があります。

【会場】

平安女学院大学京都キャンバス

住 所
京都市上京区室町通下立売下ル西側
交 通
地下鉄烏丸線「丸太町」下車
2番出口北へ最初の信号西へ最初の筋を南へ(徒歩5分)

【定員】

定員 40名(コロナ感染防止のため、少人数での開講となりました。ご理解賜れば幸いです。なお、予定が変更される場合があります。)

【受講料】

8回分で8,000円です。※1回のみの聴講は1,200円を申し受けます。
(※1回のみの聴講席を若干設けます。申込方法などは事務局までお問合せ下さい。)
なお、通年受講者は『須田記念/視覚の現場』2冊(春季号/秋季号)を受け取ることができます。

【申込方法】

(1)
本年度の募集は、7月10日(金)から開始します。(先着順) 
(2)
下記の「受講申込フォーム」より、必要事項をご記入の上、お申込み下さい。

 受講申し込みフォーム 

なお、下記の「受講申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、メール添付/ファックス/郵送のいずれかの方法で、事務局にお送りいただくことも可能です。
(3)
事務局から、銀行口座番号と郵便振替番号をお知らせするとともに、郵便振替用紙をお送りします。郵便振替【推奨】/銀行振込/現金書留のいずれかの方法で、受講料を事務局に納入して下さい。
(4)
受講料の納入が確認され次第、受講証をお送りします。



【事務局】

きょうと視覚文化振興財団事務局

〒611-0033 宇治市大久保町上ノ山51-35
Tel / Fax:0774-45-5511
Mail:info@kyoto-shikakubunka.com